ME GRANDE

2022/09/05 21:08

ECOFLOW社ってどんな会社?

EcoFlow社は2017年に設立された、独自の研究開発に基づき、技術革新でポータブル電源の新しい可能性を切り開くテクノロジーカンパニーです。安全性と利便性に焦点を当て、人々の生活をより良いものにするためのクリーンな電力技術を開発する事を目的としています。立上げ時には、4人だけ(世界トップシェアのドローンメーカー・DJI出身者、化学材料メーカー経営者、元米経済開発センター投資マネージャー)でしたが、2021年には550人以上の会社に!

2019年には日本法人の設立と共に、ポータブル電源「EFDELTA」がMakuake歴代最高応援購入金額2.8億円を樹立。2020年にはポータブル電源「RIVER600シリーズ」が5億円を超え、Makuake歴代最高応援金額を塗り替えるほどの反響がありました。現在は、世界60以上もの国と地域で10万人ものユーザーに愛されるポータブル電源ブランドとして確立し、毎月1万人ものファンが全世界で増えています。

EcoFlow社は「クリーンな電力に誰でも簡単にアクセス出来る社会を実現すること」を使命に、これからも技術革新を続け、よりクリーンな電力を世界中の人々が「より手軽に生み出し使用できる」製品をつくることで、地球の未来に一歩でも貢献したいと考えている会社です。

EcoFlow社は技術開発力に優れ「世界最高速クラスの急速充電」「複数台接続の大容量化」の実現だけでなく、
・EV及びEVステーションで充電が可能
・スマート発電機(蓄電池のバックアップ用としてのガソリン発電機)
・各種ソーラーパネル
・スマートホームパネル(停電時に瞬時に蓄電池への切替え)
・風力発電機(テスト段階)
・EcoFlow Wave(ポータブルクーラー)*2022年5月発売
・EcoFlow パワーシステム(モジュール型独立電源システム)
*2022年7月発売

・EcoFlow DELTA 2(販売数NO1シリーズのリニューアル版 リン酸鉄リチウム採用) *2022年8月発売

など、地球温暖化により、100年に1度の災害が何度もおとづれる様な現在及び未来において、脅かされる我々の「安心・安全な暮らし」をサポートする商品の研究開発に日々励んでおり、業界を”アッ!”と言わせる様なスピードで進化し続けています。

EcoFlow社は、蓄電地(ポータブル電源)だけでなく「地球環境・エコ」の分野でもリーディング・グローバルカンパニーを目指して走り続けている最も注目されている会社です。

【中田英寿氏とブランドアンバサダー契約を締結】  
※2022年9月更新
EcoFlow 社は、元プロサッカー選手の日本代表で活躍、現在は、実業家として世界中で幅広く活動されている中田英寿氏とブランドアンバサダー契約を締結。中田英寿氏は、プロサッカー選手の現役時代はもちろん、引退後も、日本中を旅する中で出会ったすばらしい日本文化を発信するプロジェクト「にほんもの」を通して、世界中にその魅力を発信し続けています。今後、国内外を旅する中田英寿氏をオフィシャルサポーターとして、EcoFlowが掲げる「Power a New World・そのパワーが新しい世界へ。」といったコンセプトを基に、日々進化を遂げていく商品を広めて頂けることを期待します。

【無償保証期間延長サービス(最長5年間)を開始!】 ※2022年8月更新情報
EcoFlow社の蓄電地は通常2年保証ですが、対象商品の保証期間が無償で最長5年間になる保証期間延長サービスを2022年8月3日より開始しました。この保証ははEcoFlow社の正規販売店の弊社だからこそ適用される特典です。「過去の豊富な販売実績・経験」及び「サイクル寿命が長く、より安全性の高いリン酸鉄リチウムの採用」などによって実現化されたもので、EcoFlow社がお客様に長く・安心してご使用いただきたい意思の現われだと思います。
●対象機種
3年延長保証:DELTA Pro、DELTA Pro専用エクストラバッテリー
1年延長保証:DELTA Max2000、DELTA Max1600、DELTA Max専用エクストラバッテリー  

【電力需要逼迫の今!注目されている商品!】 
2022年に相次いで発売された、持ち運びが可能で着脱式バッテリーでエアコンとして利用できる「EcoFlow Wave ポータブルクーラー」、住宅、トレーラーハウス、キャンピングカー等で使用できる独立型電源「EcoFlow パワーシステム」が大きな注目を集めています。

●EcoFlow Wave ポータブルクーラー  ※2022年6月更新情報
ポータブル最強クラスのパワフル冷却能力(1.2kw(4000BTU))、8分間で30℃から24℃に冷却(約3~4.8畳の空間)、着脱式バッテリーで最大8時間の連続運転、ピンポイント冷却で「エコ&節約&快適」車の無駄なガソリン代を節約、猛暑や停電時の万が一の備えに、移動中の車内やコンセントで急速充電(AC、シガーソケット、ポータブル電源、ソーラー)、ACで約2時間、シガーソケットは約5時間で満充電、ソーラー充電で心強い防災グッズに、ノンドレン方式採用で水捨てがほとんど不要でお手入れ簡単、使いやすいシンプルな操作性、アプリで遠隔操作。 
https://me-grande.com/archives/product/ecoflow-wave

2022年の夏は政府から電力需給の逼迫により、全国に10ある電力管内すべてに対して節電要請が出される見込みです。気象庁によると今年の夏はラニーニャ現象により猛暑になり、秋まで続くと警告しています。今後、想定以上の猛暑や自然災害、発電所の不具合などが起った場合は、計画停電や災害による停電が起る可能性もあるかもしれません。

参考までに、ラニーニャ現象は、地球規模の豪雨、干ばつにより、穀物生産に大きなダメージを与え、食糧需給に大きな影響を及ぼしています。現在報道されている内容だけでも、アメリカ中西部で長雨の影響でトウモロコシの作付けが遅れ、南部は干ばつのため、大豆、小麦の生育に懸念が生じています。ブラジルは干ばつで大豆が不作、インドは熱波に見舞われ5月に気温が50℃まで上がり農作物に大きな影響を及ぼし、政府は国内食糧確保のため、小麦の輸出停止措置に追い込まれています。小麦の産地フランスでも干ばつが襲い、スペインやポルトガルでも降水量の減少が報告されています。
また農作物の影響は気候変動だけでなく、ウクライナ情勢や中国のロックダウン長期化などによって、物流の混乱、家畜の飼料不足、化学肥料の調達難・高騰などで、主要農産物の輸出や作付けが困難な状態になっています。エネルギーや食糧自給率が低い日本としては、エネルギー価格高騰や食糧受給逼迫は生活に直結する頭の痛い問題です。

2022年は5月~6月よりEU諸国で熱波が襲い、スペインでは40℃を超える日が続き各地で山火事、フランスでは高温が列車の故障やレールの変形に繋がる可能性があることから列車の速度を落として運転、アメリカのアラバマ州では熱波、中国の中北部(河北省、河南省、山東省近郊)も異常高温と史上最大級の洪水に見舞われるなど、特に日本と同じ緯度に位置する世界各地で熱波と異常気象、高気圧が長時間停滞する現象で異常気象を起こしやすいといわれているブロッキング高気圧などに見舞われています。

●EcoFlow パワーシステム  ※2022年7月更新情報
EcoFlowパワーシステムは、コンパクトなモジュール式電源システムです。用途に合わせて自由にカスタマイズすることができ、住宅、トレーラーハウス、キャンピングカー等の電源及び独立電源にも最適なシステムをつくることができます。
世界各国で持続可能なエネルギーシステムへの転換が進められている中、オフグリッド需要がより拡大していくことが見込まれています。世の中の切実なニーズに合わせ「オフグリット」「作業部屋」「キャンピングカー」などあらゆる環境で自由にカスタマイズ可能なエネルギーソリューションの提供が可能です。EcoFlow パワーシステムは「誰でも手軽に、簡単に!」をコンセプトに設計されており、自立型電源システム導入の敷居を大幅に下げた製品といえます。

 


●日本気象協会 2022.5.24発表 3ヶ月予報
https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2022/05/24/17551.html
●石油から銅へ
https://me-grande.com/copper

●北海道は日本の食糧需給率UPの重要拠点?
https://me-grande.com/archives/2032


経営者、総務部門の方必見!BCP対策!経費化で節税効果も!

★在宅ワーク・DX化の浸透で福利厚生の考え方も変わる!
★BCP対策として従業員に蓄電地を支給する時代が到来!
★企業イメージUPにも貢献!
★経費化(少額の減価償却資産)で節税対策にも!

昨今、在宅ワークやワーケーションが定着し、働き場所が分散する時代になり、企業は職場がある場所以外で起る災害のことも考えておかなければならなくってきました。企業は、働き方の変化に合わせて、従業員の安全・安心確保、オンライン会議の中断などによる業務への支障をミニマムにするために、企業側もリスク対策として多様化・分散化する職場環境の整備が急務になってきています。

今までは、企業側は、職場近郊の災害状況を把握し、リスク管理してておけばよかったものが、働く場所が多様化することにより、いろいろな場所の情報を入手、管理していかなければならなくなってきています。DX化が進んでいく現在及び未来においては、職場等限られた場所での安全対策だけでなく、リスク対策も小型分散化していく必要があるかと思います。そこで、従業員が安心して働ける様に、企業側が率先してBCP対策&福利厚生の一環として「万が一のときに必要な電気」が使える蓄電地を従業員個々に備えておくことが今後必要になってくるかもしれません。

その中で、軽量・コンパクトで持ち運びがしやすく、充電スピードも業界トップクラスで、スマホ・PC・照明・テレビなども一定時間使用可能な容量を備えた蓄電地「EcoFlowの蓄電地 」がオススメです。
”RIVERシリーズなら1台10万円以下” ”DELTAシリーズなら1台30万円以下" ですので、従業員の福利厚生の一環として、少額の減価償却資産として ”節税効果” も期待できるかと思われます。
 働き方改革に合わせ、大切な従業員を守るために、企業イメージUPにもつながる最先端の発想で、在宅ワークの安全・快適を実現する ”持ち運びが可能な小型蓄電地導入”
をお考えになっては如何でしょうか!
*税務上の経費計上に関する件につきましてはご担当の税理士にご確認ください。

★RIVERシリーズ
https://me-grande.com/archives/product/ecoflow-river
★DELTAシリーズ
https://me-grande.com/archives/product/efdelta1300jp
https://me-grande.com/archives/product/deltamax2000