ME GRANDE

2022/03/18 08:38

100年以上の歴史を持つN社、健康食品や化粧品などで有名なF社も、協和薬品の「脳内サポート」と同様、物忘れ、記憶力の維持のために「バコパサポニン(1日あたり15mg)」を主成分とした健康食品を販売しています。

N社によると”「バコパサポニン」を配合した同製品は、脳の神経伝達物質を分解する酵素を阻害し、臨床試験で、情報を覚える・思い出すといった記憶力を改善する機能を確認した”とあります。「人生100年時代」を迎え、健康寿命の延伸ニーズが高まっている一方、人間の記憶力は20―30歳代をピークに、加齢とともに低下。高齢者に加え、記憶力が低下しはじめる40歳代くらいからの摂取を推奨すると言っています。

F社もバコパサポニンを主成分とした製品を開発した経緯について、同じ様な見解を示しています。

健康食品は長く継続することにより効果が出ると一般的に言われていますが、長期間服用するからこそ、価格も商品選びには大切な要素ですね。


メーカ商品名バコパサポニン含有量1日当り服用量1袋希望小売価格
(税込)
区分発売日
協和薬品脳内サポート15mg/日3粒90粒3,218円機能性食品2020年12月1日
N社15mg/日4粒120粒4,980円機能性食品2020年3月16日
F社15mg/日4粒120粒4,980円機能性食品2022年1月17日
★バコパサポニンとは
ヨーロッパ、北アフリカ、アジア、南北アメリカに分布する湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。また、フィリピンでは、葉はサラダとして生食、あるいは、スープの具材、ピクルスに利用されており、民族食市場で入手可能な香草である。

●協和薬品「脳内サポート」プレスリリース 2020.11.25
https://www.dreamnews.jp/press/0000226786/

●2社のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/208018

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000865.000017666.html